いだてん

ラストラン始まる。ここに来てもう「今からでも間に合う」感はない。トップスピードで走り抜ける体勢だと思う。田畑の落語、カーテン、大見得、プロジェクション、小部屋の中の劇団寄り俳優たち。スティルアーリーならぬトゥーレイトよ。ああもう終わってしまう、そんな気持ちに今日なった。「面白いことをやるしかない」、それはこの作品を作るチームの思いとも共鳴しているようにもう見えてしまいます。田畑はめちゃくちゃドラえもんを得るのがうまい豪腕のび太だなと思い、平沢さんはあんなに理詰めで論破できてたのにあの一言でノリノリ参加になってしまう様独特のヒラサワワールドあるよなと思いました。嘉納先生に船上で便の話してダダスベってたのと矛盾してないのでなんか感心したりもしてます。