いだてん

ばばばお見合い、ばばばば結婚。先週「続きは来週!」と幾江さんが口にしたのがまるで幻だったかのように話が進むの可笑しい。金栗四三、スヤさんのこと嫌いじゃない(寧ろすき)、でもとにかくオリムピックなのだと心を決めているからややこしい。ほとんど家に帰らず生涯ランニングマンだった、それってどういうことだったのかが肉付けされていく感じだ。スヤさんという人も不思議な運命を持っていて、綾瀬はるか大竹しのぶを通して見ているうちにそれが本当に生きている人として伝わってくる。あの幾江さんが義理の娘をあんな風に必要としてるってことも。スヤさん凄いな。それに引き換え、手紙もう一枚足してまで書いてることが冷水浴の勧めという四三マジ四三。五輪後もコーチ不在のまま自らをスパルタで搾り上げ倒れまくりながら前へ行く四三もマジで四三。嘉納先生が一貫して味方でいてくれて凄く嬉しいけど、まだまだぜんぜん不安だ未来。