侵食する消失

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cakesの高橋健一「貝という名のもとに」、連載開始前対談の第3回で相方と出会った頃の話。どんな顔して読んだらいいのかみたいになった*1。仲がいいから。仲がいいのはいつものことですけど、こちとら2日前にナイロン100℃『消失』観てるんで、仲のいい思い出の話を聞いたときの響きが自然とちょっと違ってくるんである。別に今後ああなるとか片方がああだとか思っていない。ただ見て数日はあの世界を持ち歩かざるを得ないのである。そうなのであるよ。昨夜だっておぎやはぎの漫才を見ながら「矢作がもしジャック・リントだったら」と考えていたのだから。訳がわからない。小木は何なんだよ。

*1:笑えばいいと思うよと私の中のリトルナントカが言うところまでやった。