下町ロケット

真剣でありながら見ていて声あげて笑ってしまうことが5回ほどあって*1阿部寛の素敵なところだなーと思う。そして技術者の、あんなに複雑なもの作る脳みそ持ってるのに決して「頭のいい人」的な態度のなさというか、何ていうの、エリート臭のなさ、凄いなともずるいなとも思う。そういう意味じゃ安田顕の山崎なんかずっとずるいのだろう。立川談春の演っている殿村さんは言葉数そう多くないときも、言いたいことは猛烈にある感がまざまざと表れている。ホントは喋るのが仕事の人だもんな。今回は人力舎から大河内浩も出演。大田区民こと高橋はまだです。今野の迫田は意見もどんどん言うけど勝訴のお祝いのときふざけたりもしていて明るい。そして濃くて大きい佃社長と並ぶと子どものように見えたりもします。

*1:うち2回は土屋太鳳の霧吹猛射と橋本さとしの弧を描くぷんぷん口でしたが。