バナナマンのバナナムーンGOLD

放送後のポッドキャストスペシャルウィークの企画にもなった設楽に友達を作る件について。友達とはどんな人か、酒を飲まずゴルフもしない設楽はどんな人となら友達になれるのかという話をする中で、日村が繰り返し「ご飯誘って付き合ってくれる人、時間のある人」という条件を提示するのだけど、もうひとつの条件として設楽が「歳が近いほうがいい、後輩ってことになっちゃうと友達ではないのでは」と考えていたので、ご飯の件は納得しつつも「40そこらでそんなに暇な人ってそもそもどうなのか」に何度も着地してしまうのである。そんなことを2、3回繰り返したあとでまた、ぱっとご飯に誘って来てくれる人は友達になれるんじゃないかってことになって、深夜28時に電話をかけてみることになる。先日『ゴッドタン』のマジ歌ライブで一緒になってLINE交換したばかりのラブレターズに。そうと決まってから、こんな時間に電話したらやべー奴と思われるんじゃないかとか、かけてもいいけどLINEしか交換してないから向こう俺の番号見てもわからないよ*1とか、常識とちょっとの躊躇が入り混じる設楽が微笑ましい。この諸々を経て鳴らした未明の電話に、塚本が出てくれて、勿論最初ちょっと驚いてたんだけど、すぐに「行けます」「赤坂ですよね」「自転車があるので」*2。日村じゃないけどちょっと泣きそうになったよ。キレイな心の青年がいてよかった*3。とても素敵な物語なんだ。両方によかったねって言いたい。次回の放送が楽しみです。

*1:LINEで電話かけられると教えられて「えっ!」て驚いてたのも可愛らしかった。

*2:「自転車で来んの?お前いい奴だな!」て設楽が笑って、タクシー代は出すからタクシー拾ってくるように言っていた。

*3:溜口は出なかった。そう塚本に電話で伝えたら「あいつ何やってんだろう…」と呟いたので設楽がまた笑って「寝てんだろこの時間なんだから」てフォローしてくれてた。