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キングオブコント2020

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今年も物凄く楽しかったです。ファイナルラウンドに残ったのがジャルジャルとニューヨークと空気階段でわくわくした。ジャルジャルの1本目が強すぎて点数にも出過ぎて、半ば決まってしまったとこあったけど、それでも。だから何にわくわくするってほぼ2本目…

いだてん

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最終回、18時と20時の2回見た。1回目は異常な、2回目は正常な態度で見ました。正常とはグエッグエッとか声を上げて泣いたりしないという意味です。正常でも心は打たれ続けていたよ。何せずっと見てきた。可児さんが徒歩部の監督だった頃も、カクさんが敏腕コ…

いだてん

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占いババアの逆手太鼓判という大カタルシスで幕を閉じた1964東京大会前夜。一年前のドラマ開始時には想像もしなかった場所に僕らいる。なんて、史実だからそんな訳ないのに言いたくなっちゃう不思議な気分だ。代々木にできた選手村を訪れるまーちゃんの姿、…

いだてん

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女子コンパニオンの面接会場に金栗四三が聖火ランナーやりたいと紛れ込むとか、大松の監督辞任を止めたい田畑が気持ちを理解するため実の娘に回転レシーブ受けさせようとしたとか、けど娘に断られたので自分が受けてみることにしたとか、ここに来て盛り込ま…

全力!脱力タイムズ

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アンタッチャブルが揃って漫才をした。昨晩のこと。10年ぶりだそうだ。ツイッターのタイムラインに怒涛の勢いで流れる歓喜。それらと私もおんなじです。このありふれた感情はしかし、他でもない自分のものだ。誤魔化してはいけないなと思う。ちゃんと笑うと…

いだてん

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田畑政治編が始まって早半年、私たちが忘れていたこと。まーちゃんは意外と嫌われていた。周りが皆優しいからさ。なんで優しいのかはなんかあの人アレだもんねってなんとなくわかっていて、それ以外の大体に嫌われているのを忘れてた。岩ちんが言った「出な…

いだてん

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今日のオープニングよ。まーちゃんがこの先どうなるか、かつて紹介されてたのを急に思い出して動揺する。構わず時間は進んでく。川島正次郎が独りで放つ猛烈に不穏な匂い。もう川島憎さで食ってるエビまで憎くなるよ。そして東龍さんはじめ周りにいる人たち…

いだてん

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直談判、直談判。総理から肖像画まで直談判。直談判マン、直談パンチ。まーちゃんがまたお金を取ってきましたよ。池田勇人の立川談春、流石の可愛げである。田畑政治の愉快で鮮やかな一人二役を見た後の表情とてもよかったです。前方の立川談春、そして後方…

いだてん

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女子バレー軍団めちゃくちゃ面白そうだな!大松と馬たちの物語もっと見たい。いや馬て。かつて人見絹枝に清々しく「バケモンだな!」と声かけてたまーちゃんがなだめる側に回ってて時の流れを感じます。馬もとい河西さんのあのスパルタの中での口数の少なさ…

いだてん

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ラストラン始まる。ここに来てもう「今からでも間に合う」感はない。トップスピードで走り抜ける体勢だと思う。田畑の落語、カーテン、大見得、プロジェクション、小部屋の中の劇団寄り俳優たち。スティルアーリーならぬトゥーレイトよ。ああもう終わってし…

いだてん

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古今亭志ん生、どセンターで魅力爆発。主人公だった。少し思い出すだけで両の手指の先が溶けそう。四十と数分に彼の人生の間抜けさと繊細さとくたばらなさがみっしり詰まってた。そんでその同じ弁当箱に小松勝と三遊亭圓生もふんだんに詰めてあるときた。こ…

いだてん

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今日から出てきた七之助の圓生、楽しみだ。想像しようとするだけでゾワゾワする。副島さんが戦ってくれて、中止・返上を決めてくれてよかった。嘉納先生にもできなかったことだと思う。副島さんがいてくれてよかった。永井・可児・野口の御三方が飲みながら…

いだてん

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ミスターオリムピックにして夢見るカリスマジジイ、嘉納治五郎先生とのお別れ。「夢見るジジイじゃいられない」と田畑は言ったけど結局最初から最後まで一貫してドリーミングボーイだった。いつも未来が面白いと信じてて、止まることも疲れることも借金返す…

いだてん

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前畑ガンバレの回。見終わった後にお年を召された前畑さん御本人をインタビュー映像で見るのぐっとくる。彼女がベルリンの選手村の部屋で亡くなったご両親と対話するシーンを見ながら、ドラマではこうしてお父さんお母さんの姿を見ることができるけど実際は…

キングオブコント2019

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今年もたのしかった。“歌ネタの人”と思ってたどぶろっくが一点を磨き上げて重機みたいに押し寄せてきたの凄い。うるとらブギーズはちゃんと認識してみるの初めてだったけど2本ともほんと良いコントだと思いました。出番トップでいきなり心掴んだ1本目もいい…

いだてん

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とうとう五りんがハリマヤへ。古い写真を一緒に覗き込みながら、てことはあの人がアレするのか、などとモヤモヤ考える。今日はベルリンオリンピックも始まって、まーちゃんがずっとふてくされていた。ロサンゼルスあんなに楽しそうだったものな。何故かラト…

いだてん

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シーズンインザ目黒のさんま祭り。しかしドラマの中は雪降る2月の26日です。ずっと地続きに思えてたこの物語の中の東京で起こったクーデター、怖くてめちゃくちゃ凹む。まーちゃんだって寝れないんだからそりゃそうだ。いやちょっとは寝てたけど。まーちゃん…

いだてん

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「仁義なき戦い」、それは五輪誘致戦。このタイトルありきで寄席の三つ巴吹き替えの一幕作ったのかな。副島さんも杉村さんも持てる力を全て尽くしていて格好よかった。こうして見えないところで能力ある人たちが知恵と勇気と肉体を振り絞ってようやく成り立…

いだてん

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岸さん急逝。そのことに思いを巡らせたまま衝撃のエンディングを迎えて呆然としてたら「いだてん紀行」で岸清一さん御本人の写真が出てきて「ボフッ」て息吐いた。改めて似ている。岩松了の岸さんに全てが味方し、皆が彼を好きだったんだななんて気持ちにな…

いだてん

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前畑秀子の回、と思いきや他にも目白押しだった。耳抜きした瞬間に歓喜の音が溢れる演出いとおしい。ツルさん凄かったなー。だってあのかっちゃんが飛び込んじゃうんだぜ。「わあん」しか言えねえ。実感放送のお二人にもお礼を言いたいくらいです。あの熱狂…

いだてん

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嘉納先生いったい幾つなんだ今。四三が子どもの頃熊本に来たときと同じようにロサンゼルスでも、集まってくるファンを順番に投げてやっている。田畑という型破りな後輩が現れてもなお、スケールの大きさでこの人は他の追随を許さない。田畑にとって、嘉納治…

いだてん

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選手団が踊りだす前からミュージカルへの助走が始まってる、まさに夢のカリフォルニア。今日の1話、とても素敵な作品だった。先週あんなにも歴史が動いてドラマチックで見終えたあと動けない、声も出ないような名作で、今回はまたぜんぜん違うんだけど身体の…

いだてん

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塩見三省の犬養毅、目が離せなかった。何が悔しいって暴力が悔しい、絶望しそうになる。カクさん、監督として頼もしくなってきたなあ。自分なりの指導方針を持って、ピークを過ぎた選手やスランプに苦しむ選手との向き合い方を考えながらやっているのが伝わ…

いだてん

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実次兄ちゃんとのお別れが替り目。田舎で無名で情けなくも知性と優しさのある美しい地上の人だった。名残惜しい。枕元に来た四三の涙と、幾江さんの言葉全てが余計名残惜しくさせた。実次とずっとワアワアやってきた幾江さんの強い言葉に含まれる感情の深さ…

いだてん

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人見絹枝、菅原小春、凄かった。どの表情も雄弁でした。ロッカールームのあのシーン、共感なんて到底追いつかず、ただ彼女から吹いてくる豪風に煽られて涙が出たような感覚。800mのシーン、あのように語りを伴いながらにしてこんなにも臨場感が生まれるの、…

いだてん

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田畑政治編、開幕。たった1話で「黙ったほうがいいですよ」と数えきれんほど思わせてくれる男です。そしてこれまでの登場人物の誰にもできなかった大逆転を見せてくれる男。第1回の羽田運動場で金栗四三が与えたそれに匹敵するカタルシスを、彼は"金取ってく…

いだてん

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金栗四三編最終回、総力戦。美川以外の総力戦。事実に基づいてなお夢のような物語。もっと、冷静に見られないもんかね。そういうつもりで録画を見返しても2、3回じゃ無理だった。回数の問題ではないんじゃないかこれは。いだてんおもしろいなあ。いだてんお…

いだてん

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立て籠もった女生徒たちにかける四三の声よかったなあ、流石だな。村田のお父さんに娘と対決してはと提案するシマちゃん先生の策も最高だった。脚むき出しの我が娘に駆けっこで6回全敗したお父さん、もう無茶苦茶な気分だったろうな。嘉納先生は競技場を四三…

いだてん

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孝蔵、妻帯者になる。ずっと濡れ鼠みたいな顔して、どうしたいんだ。ナレーションを担う時間もこのごろはめっきり減って、物語の中の人になっている。彼に何が起こるんだろうという気持ちになる。四三はといえば、呼称「パパ」のどぎつい衝撃である。女子の…

いだてん

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いだてん現役引退、女高教師へ。女子たち皆いい面構えをしている。どの子も強くて、良妻賢母の一本道を行かされてても女の子たちはこんなに逞しいんだなって少し驚かされもしている。男の先生にもはっきり意見するしへんな授業にも泣き出したりしないし負け…