アンナチュラル

中堂さん大活躍の回、と書いてみたが先週も人の命を救う活躍をしていた。今回清々しく思う理由は明白で、ひとつには私が実際にこういった口の無作法な人をさほど嫌いでないことがある。嫌いでないとはいえ無論「なんじゃこいつ」と思うことはあり、なのでそうした「噛む犬」を味方として本当に腹立たしき者に遠慮なく放てるあの爽快感を味わえたというのがもうひとつの理由だ。ハラスメントとの戦い方は色々でいい。相手の庭におもむろに中堂さんを放ってもいいのである。

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