監獄のお姫さま

ここんとこもうアバンがどうかしてるよね。にゃんこスターみたいだなと思ってたらそうなった。今年のついこないだの入れてくる一方で、何年前だチャンドンゴンのCM。随分長いこと同じものを見て生きてきたもんだなという気持ちになります。馬場カヨが本当にやろうって決めてることを、今だけのやつだと強く一蹴した先生。そんな風に決めつけないでと悔しい気持ちになる。おばさんは楽しさと悔しさが過剰になってしまうのだろうか。馬場カヨものぶりんの気持ちを今だけだと決めつける。年上のしかも好きな女の人に決めつけられるのもキツイ。決めつけるってのはホント不器用なやり方だよな。二人とも。不幸にしたくなかっただけだし、どうしていいかわからなかっただけだ。おばさんの話は母性の話でもある。窓から馬場カヨを見送る姫の顔忘れられない。さて、財テクとアーネゴーとリンちゃんが去って、入れ替わりに入ってきたのが池津祥子と瑛蓮である。宮藤官九郎のゴールデンフィールドである。若えの役には尾美としのりである。一分一秒も捨てるところなかった。