下北沢ダイハード

最終話はえのもとぐりむ脚本回。冒頭から古田新太小池栄子大倉孝二も加わってゴリゴリと説明台詞回してくのだがまー上手い。うまさ噛みしめる最終回でした。大倉の顔芸も古田の小芝居も。升毅のやなパパからのいいパパも古田の渋いやつも。明らかにクライマックスの台詞でドヤ感に陥らない加減堪らん。金曜夜の片隅に置いとく演技じゃねえわと思いました。ただ神出鬼没なだけの六角慎司も、あれは何ですか。ただ面白いよ。OP曲もED曲もよかったなあ。なじみのある脚本家と見たことない脚本家と入り混じってるラインナップになってたのもよくて、好きなやつばかりじゃなくてぜんぜんいい。そういう中でうまさとかパワーとか、自分好みのものが放つ光がバチコーンと目に飛び込んでくる気持ちよさありました。