小河ドラマ 織田信長

ユーロスペースで1週間の限定上映初日、トークショー付きで1000円。同時期にテレビでも放送するからとか1時間弱しかないからとか色々理由はあるんだろうけど冗談みたいなお値打ち価格です。もう本編からして喋っちゃいたいこと一杯ある。最初とか、来てからのとか、信長の迸る才気とか。や、ホント織田信長すげー人だったんだなってのは見れば見るほど思い知ってくところありますよこの作品。それを描ききる三宅弘城を堪能できる。説得力堪りませんよ。松井玲奈も凄くよかったな。行けないんだけど明日のトークショーも聞いてみたくなった。岡山天音のゆとりADもまた素晴らしい。序盤の細川徹が乗り移ったような悪戯心はシーンのくだらなさに拍車かけてくれるし、ドラマの試写してるシーンで自信満々で喋ってる信長の横でほっぺた膨らましてんの超正解。言い出したらロバート秋山の裏切らなさとか他にも色々あります。トークショーも喋っちゃいたいこと一杯あるけど、なにぶん口止め扱いの情報が多すぎた*1。言っていいやつといえば三宅弘城セグウェイに上手に乗れるようになったとか、劇中の題字を細川徹の母や娘が書いているとか、ほのぼのしたやつしかないよ。狭い部屋で敦盛の稽古つけられて隅っこに追い詰められる三宅弘城、も言っていいやつか。あー言いたい。

*1:主に三宅発信で。ああいうとこ彼はホント性格いいと思う。