カルテット

終わったー。なんかこう、そうなるようになればいいなって思うほうへ放たれていったなー4人が。もうやれないと思うって言うマキさんの顔をちゃんと見てそれから何分かでまたやるマキさんを、やがてはさらに豪快にやるとか言い出すマキさんを見れた。フロントガラス越しのすずめちゃんはいつも美しくてガラス一枚被せて剥げる皮もあるんだなーと思う。すずめちゃんは美しさを隠しているとも言えるし見せてるところこそがすずめちゃんの美しさとも言えるのであった。みぞみぞしい。愛のかたまりのようなすずめちゃんであった。すずめちゃんとマキさんのシーンの時々のうわー危ういってところもこのドラマのおいしいところで、一方いよいよのエセ付き合ってる感提示してくる諭高&司のぜんぜん普通さも魅力。4人ドーナツつってるとこ悪いけどカステラみたいでもありました。昨日『ラ・ラ・ランド』見ての今日なんでコレじゃない未来もあるんだろうって知っているけれど、いいよねコレで。このちょっとだけ夢みたいなやつで。家森さんの「あれー」と別府さんの「まじか」ていう二大私のすきなやつ来たしね。あと、傷つけられるって何だろうなあみたいなことも、コンサートの演奏中ずっと考えていた。

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