宮藤官九郎のANNG

ドラマ『カルテット』での好演が話題、文化庁芸術選奨フジロックとノリにノッてる宮藤官九郎先生が不思議なハイテンションを交えてお送りする番組。話題の好演は御本人曰く監督が自分のやりすぎてる演技をうまいこと全部カットしてくれたからとのこと。本を鍋敷きにされたときも顔とか相当やりすぎてた*1そうです 。あの旦那さんと似てるところはありますかってメールには、好きな本を鍋敷きにされて傷つくとかいうのはとっくの昔に通り過ぎちゃってて、今もうどうとも思わない、て答えてた。それどころか自分が関わった本とかDVDがそうなってる可能性ある訳でってな話もあり、そりゃプロは違うよなーという印象でした。本当にいろんな人から褒められてるそうです。今日は生田斗真もゲストにやってきた。ジングルでサンシャイン生田披露してくれた。「宮藤官九郎を愛し、宮藤官九郎に愛された男!」はいいとして「あまちゃん木更津キャッツアイ、カンクロードバンダム、全ての宮藤作品の生みの親!」。訳が分からないよ*2。訳が分からないといえば『髑髏城の七人』の休演日を利用してフジロックに出演する破壊こと阿部サダヲである。宮藤官九郎は「まだ出演する日は決まってない」て仰ってましたけど、自ずと、である。

*1:歯出したり。そういうシーンじゃなくね?

*2:しかし立ち止まって考えてみれば「宮藤官九郎を愛し宮藤官九郎に愛された男」たち、全力サンシャインやれる人少なくないな。