カルテット

家森諭高が泣くまでの映像、ゆっくりと美しかった。きれいな色だったな。楽屋で待ち構えてた3人だけでなく、撮ってる人も演ってる人も家森さんに優しい気持ちで接しているなあと思いました。一方終盤のぐんぐん攻めてくる別府さんである。シュッとした顔してるわりに松田龍平の色気は点でなく面で来る感があるよ。圧殺の勢いです。マキさんは、コレはどういうことなのかまだわからないけども、朝も率先して別府さんの部屋にゴミ入れようぜみたいなこと言ってたしそもそもやべー奴ではあるんだと思う。うんでもやべー奴と罪を犯す奴がイコールじゃない可能性も、まだあるから。車で目を覚ましたすずめちゃん美人だったなー。すずめちゃんがスーパーであのおばさんを断ち切ったとき、あーああいうおばさん居るんだなーこわいなー、て思ってたけれども、この展開を迎えてすずめちゃんの気持ちもおばさんの気持ちも改めて考えさせられる。