宮藤官九郎のANNG

なんとなく口が回っとらん感じで始まった新年一発目。いい話が幾つかあって、ひとつは韓国で『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』が公開されることになり、リスナーのお便りによれば現地での題が『レッツロック!死んでいるバンド』であるとのこと。レッツロック! しかしながら宮藤監督によればこの「レッツロック」は日本でのタイトル検討でも挙がった案だったそうで、「わあ…」ていう気持ちになる。最初に考えてたのが「若くして死ぬ」だったけどやっぱ死ぬって入るのがちょっと…みたいなとこあって話し合ったんですって。横文字のトゥーヤングありきで日本語添えられたと思ってたのでそこもへえって思ったし、あとなんか韓国でも最初は上映NG出てたんだと宮藤官九郎は言っていた。日本でも公開延期とかあったけど向こうでも最初のあの辺のシーンが引っかかったと。なので、サラッと流してるけど公開できてよかったと思います。中盤からはデビューアルバムを引っさげた港カヲルこと皆川猿時が登場。ガチャトークでは初デートの思い出を語ることになり、基本的に女性の顔あんま覚えてないよねみたいなこと言い出すので酷いなと思いましたが、よく聞けば恥ずかしくて相手の顔をほとんど直視できずにいたからっていう可愛らしい理由だった。これもいい話。自分で作詞した子守唄に登場するお子さん2人の声もかわいらしかったです。後半、三宅弘城が電話で登場してからは皆川猿時のたかり癖を糾弾する展開になりましたが、本人が俺は末っ子で甘え上手なんだと居直りギレして終わりました。次回は東京公演終わってからですかね。

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