真田丸

忘れないうちに言っておかないと。伊達政宗カッコよかった。「お餅になってまいりました!」とか言ってた彼が。素晴らしかったな。長谷川朝晴に頼んでよかった*1。戦況は想像してたよりも冷静に動いてゆく。一人ひとりの死がさして大騒ぎすることもなく訪れてく。誰の死も華々しくない。次で終わるというのが全然ピンと来ない。兄上が信繁に会いに来た。あのシーンはとても哀しい。会うことができてよかったと思うしかない。きりとのお別れ。最後までミもフタもない彼女だし、最後まで信繁は気持ちのぶつけ方荒い。長澤まさみは可愛いけれどきりさんは確かにおばさんになっているはずで、信繁つくづく不器用と思う反面、妻とかいう括りに収まる存在じゃいつだってなかったきりさんの桁外れのせいでもある。ここまで来ちゃうとこんな感じになるのか。きり、よかった。その宝物だけ持って走りきってくれ。次回最終回ってまだピンと来ない。そう書きながら、とは言え諸々ドン詰まってることはわかっているのです。

*1:私が頼んだ訳ではないけど。

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