真田丸

アー、気持ちいい。ハー、アガッた。真田丸、本日解禁。完成した出城に赤備えの真田軍が居並び六文銭の幟を掲げる。高梨内記に城の名前を問われて信繁が「決まっているだろう。真田丸よ」ここでオープニングテーマ、ドーン!土壁タイトルロゴ、ドーン!うわあああああー! という寸法です。コレが世に言う“爆誕”というやつか。もうコレだけになっちゃうよ今日は。また「真田丸よ」の「よ」なのがいいよねえ。あーいい。このほか、久しぶりの戦にあたり慣れない若い兵の訓練を見るやウキウキとダメ出しして身体動き出す家康&本多正信とか、ソレを見る秀忠の顔とか、浮気がすぐバレる兄上とか先週書き留めなかったけど言伝覚えてた姉上とか、いろんな見どころがありました。秀頼様が自らの判断で牢人たちの策を認め許可することを押し通して、そのことに茶々様が母の顔してらして、わかるんだ、け、ど、も今もうそんなこと言っている段階じゃないんだ豊臣は!貴方だけ贔屓しましょうかウフフとか言ってる場合じゃないんだー見て!表出て見て!大蔵卿局もくらげ帽子のおじ様も見て!現実を!そんな風につい焦るのは、そうか私も勝つ気でいるのね。