真田丸

秀吉を信繁が励ますあのシーンを見ながら、ああ源次郎はこういう子だったなあと少し昔を思い出していた。優しくて頭を一生懸命働かせて人を助けようと飛び込んでいく。そして鶴丸が亡くなることの意味が当時の政治情勢にとってどんなに大きなことか知った上でも、その死に直面した秀吉の様子はただ親の姿として心痛む。茶々にはもう一つ暗いものが乗っかっていて、こういう悲しい人を生み出してしまったことをつらく思いながら悲しい人だって普通に生きさせてくれよとか考える。こんなとき真田さん家のドタバタ模様にどれだけ救われることか。父上のツッコミに5千点あげたい。兄上周りに関しては、3人とも気持ちはわかるがそれでよいのかお主ら。ちゃんとしてちゃんと。かわいいけれども。

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