ゆとりですがなにか

最終回。最終回も登場人物の気持ちが伝わってくる、でも100パーはわからない、そんな素敵な話でした。同化しきらぬよき他人。だから関わり方の話なんだなと思う。それはヤマジが授業で最後に言ったことにも繋がっていて。けどもし自分でも他の人でも、どうしても許せないってなってるときはどうすればいいのかなともちょっと思う。許すことって強要できない。でもだから、その人のために、許せる日が来るといいなと思うのかも。でんでんはあっちゃんのアレ絶対に言うと思ってたってのと、ユカさんの「ニッポン、チョロイナ」が絶妙だったの言っときたい。また見返したいな。素敵な話だったから。