ゆとりですがなにか

最終回に向けてまさかの、ていう終わり方したけどミスリードさせてる可能性もあるし、どうすか。つーかもう最終回すか。責められてくだ巻くレンタルおじさんが自分のこと「どーせろくな死に方しないんだから」て言うからフッて笑ったらすかさず「お前いま笑ったろ」て台詞がきた。テレビのこっちと向こう息合ってんな。恋愛体質の茜ちゃんがあんなに仕事できる人でありながら会社のことぜんぜん好きじゃねえななんてクスリとさせられて、その直後帰ってきて義妹にバーッて明るく喋ったあと階段に座り込んでる背中見てハッとさせられた。アレは猛烈にくるものがあったよ。毎回ゆとり第一世代のこと書くのでいっぱいになっちゃうのだけど、ゆとりちゃんもいい。茜ちゃんが引っ越してきた日の「ぜんぜんふつつかじゃない。ねー」も凄くよかった。ファンが沢山いるのわかるよ。今日はもうでもとにかく道上まりぶの日で、親と子の話だった。未熟だとか忙しいとか知ったこっちゃねえから「親をやれよ」ということを、こういう角度からこれだけ強く言ってきたことに、震えた。今思い出しただけでもちょっと震えるし、これからも時々思い出すと思う。親がすることと、それから、友達っていうか友達ではないんだそうですけどそばで彼を見てきた人たちがしていいことも描かれていた。まーちんは自分が知ってるまりぶの正しさを話してて、それはそれとしてぼったくったり何だりは悪いことなのですけど、それだけでない彼のことを知ってる人たちが知っているよと言うことは、していい。ユカさんたち早く見つかってほしい。