ゆとりですがなにか

始まって5分で山岸の怒られざるを得ない行動に笑ってしまったし、主題歌絡まっての早川課長の間抜けバスケにはせつなくもなった*1。今日も初っ端から喜怒哀楽ないまぜ上等。驕る大手も謝罪会見も肉食保護者も団塊の父も、算数が弱い子も、それとぶつかる時には感情が波立つのが人間ってもんでそれでもどうにか付き合えること、壊れないでゆけることが元々で言う「ゆとり」なのかもなんて思う。貸し借りとか男として認めるとか、昔っぽいけどあの状況で優しさを備える心のゆとりが確かにあって、正和立派になったなあって気持ちになった。赤っ恥のことうまい話にでききらないところ愛らしい。仕事しながら巧妙にキレたり誤魔化したりしてんのもいい。岡田将生もキレ芸持ってる人だなあ。それでいうと松坂桃李のヤマジも仕事離れてるときの悪態がそうとう堂々といけしゃあしゃあとしてきてて、相手がネットじゃなくてレンタルおじさんでよかったねって思います。茜ちゃんはなんつうか毎度本当に「存在」している。すげーな。終盤のくだりもまた堪らんもんがありましたよ。次回予告でまたなんか色々どんどんありそうで、今クールで終わらないような気すらしてくる。まあ終わるんですけど。そして続編が見たいとかそういうことじゃないんですけど。

*1:その後の身体をくねりひねるような決めポーズで会社の部屋出て行くとこ格好よかったっすね。ところであそこの会社の暗い部屋の暗さ何なんすかね。