ゆとりですがなにか

今週も息のんでる。それぞれの抱える関わり合ってないところともうぐりぐりに関わり合ってるところと、その数と濃度を処理しきってんのやっぱり構成力の凄まじさなんでしょうか。舌巻いてる。息のんで舌巻いたらノド塞がりますわ。1シーンごとで見てるだけでも面白いのに。まーちんと茜ちゃんのシーン、やりとりを聞いていて彼女の心の動きが彼以外の私たちには明らかすぎるほどに伝わってくるのに、彼にはそう伝わらないということも見ていてわかるのだ。山路が時々ためこんでるもの吐き出すときにちょい露悪的な言い方であるのも、こういう人いるなあとビシビシ思う。そして敵か味方か道上まりぶ。このドラマでいうところの第1ゆとり世代4人を読み解くの延々やっていられそうである。周囲の人たちの人物像に少しずつ愛着増してきたり発見があったりというのは言わずもがなです。終盤のまーちんの大暴れ素晴らしかったな。岡田将生を夏にシアターコクーンで観るのがまた楽しみになりました。