真田丸

毒のニオイたちのぼる第19回「恋路」*1。各々の果てしない戦いに臨む秀吉、茶々、それぞれの戦い方を見る。秀吉の着物の訳わからないまでの派手さに目を細めつつ。茶々についてはそれが彼女自身が目指す復讐なのか、冒険なのか、それとも彼女の身体に入り込んだ魔物の仕業なのか、と考えてもよくわからない。そういや信繁が耳に花乗っけてポーズ取ってアピールしたときの感情もよくわからない。やけくそなのか。でも同じことで皆に次々にお小言いわれて「もう、はーいはーいそうでーす」の境地に達してゆく信繁はさながら会社員でした。そんできりちゃんは主人公の肩に乗ってる鳥とか小動物みたいなもんなんではないかと今日思いました。しかし兄上はどうなるのだろうか。イヤ史実としてどうなるのかはわかってるでしょうけど兄上のお心は大丈夫でしょうか。

*1:つうかまだ19回しかやってなかったのか。漠然と三十何話かと思ったよ。