ゆとりですがなにか

凄いな面白いな。静かな時間も面白いな。マーチンと茜ちゃん二人のシーン、やりとりしながらそれぞれが気持ちや考えを動かしてるのが伝わってきたし、まりぶの、破壊力有しつつ彼にとっては普通であるところの生活、正体が見えてくる具合も面白かった。笑っちゃったな。なんだかよくわからない人のこと知ってみてやっぱりよくわからないとこあっても知ったからもうそんなに怖くないみたいなことありますね。坂間君自身も、こないだのことがあってからもう随分変わったように感じる。バイト達との関係性も違って見える。バイトや私が知らなかっただけでもともとこういう人だったのかもしれないな。そしてレンタルおじさんはもうすっかりあんな感じに。まだ2話なのに。LINEで退職届の件、手塚とおる扮する上司が「せめてメールで」「いやメールもだめだろ」とひとりで言ってる姿見ながらやっぱり「こんな大事なことをメールで!」ていう『ぼくの魔法使い』での名台詞を思い出してしまう私なのでした。そしてそれと全然関係ないけど、あのお母さんが最後泣いてしまうシーン、どんな気持ちで泣いてしまったんだろうと、国語の文章読解問題みたいなことを少し考えたりしてる。一個一個のシーンの会話が、感情を丁寧に積み上げてってる感じがするのです。