真田丸

昼間行われていた上田真田まつりの写真や動画を横目で見ているうち夜が来て豊臣家。怖いなと思うことが増える中で、石田三成のストレートさに寧ろ安心する。こういう風に感じる時が来るだろうと思っていたけどこんな早いとは思っていなかった。秀吉安泰のような大坂にいても時の流れは目まぐるしいのだと気づく。それも怖い。この場所で大いに振り回される主人公信繁が若いこと、でも馬鹿でないことを知っているので、こちらのスリルも先への構えも二重三重になる。今日のラストなんかもそう。

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