真田丸

兄弟がんばったの回。任された役目を務めてあの場で精一杯動じないばかりか一喝もくらわせた兄上に拍手を。ところどころ髪の毛がクルついて本性こぼれそうになっててもよく耐えた。終わったあと中身抜いたガチャピンみたいになってた。そして信繁、父上からなんかあんな丸投げ依頼を受けて心からわくわくできるのやっぱそういう人なんだなと思う。おとぎ話みたいな作戦をそれでも敵陣乗り込んで堂々と成功させてきた。相手もよかったのだとは思うけど、その辺まで計算に入れてたのだろうか信繁は。そして父上は。ばば様との再会も明るくて楽しかった。兄も弟もいい子だ。今日は彼らまだ色々知らない未来の前で笑ってる。次回予告見てそんなこと思うと私もまだ知らんくせしてせつない気持ちになるけれど、今日のところはいいことを沢山喜んでほしい。