真田丸

室賀正武の回。と言っていいすよね本編後の紀行コーナー見るにつけても。あー楽しかった。突然の笑顔で場の空気がワッと変わる気持ちよさをくれたし、その後のごきげんぶりもずっと面白い。その上で父上のあのご決断*1である。ごめん笑いが止まらない。そんでそんな父上にきちんと困り声をあげてくれるのも、復活の弟を誰より先に嬉しく誇らしく迎えてくれるのも兄上なのであった。おいおい大泉洋どこまで行くのかよ。梅ちゃんと想い通じ合ってほくほくの信繁も微笑ましいし壁に饅頭めりこますきりちゃんも頼もしかった。今週も駆け引きの楽しさ存分に味わっていますが、徳川と北条が手を結ぶ際の描写何なんさ。伊賀越えのごはん粒といい徳川様の仲良し表現何なんさ。ああいうものなの。

*1:つうか心変わり。