真田丸

おとりとおきり本領発揮の回。ばば様の腹の据わった一言一言が信繁を勇気づけたと思う。思うしあの時きりも聞いてたのがちょっと印象に残ってます。きり、中高生くらいの歳なのかなー。向こうの戸が開いて颯爽と現れた信繁見て「やだ!」て感激しちゃうし、どんよりしてる信繁をちょっとだけ慰めつつもその悩める様を笑っちゃうし、しかもオンエア後には正室のキャスト発表されるしで、そうかこの子はファン第一号なんだななんてことも思ったり。ばば様の一瞬の微笑みや、信繁が心読むのやめてくれと言うのとか見てても、彼女のこと待てるなあという気持ちです。それにつけてもきりに関わる際の信繁の顔が悉くシオシオである。露骨ですよ十代男子!かわいそうですよ! そして真田家留守番組の母上も、話が合う人誰もいなくてお可哀想なのであった。父上は今日も嘘つきまくりだけど嫌いになれない。兄上は今日もくそ真面目で愛おしい。いっぱいいっぱいって昔の人も言ったか知らないけど大泉洋の真田信幸が放つその言葉は最上級のリアリティだったよ。それ以上の言葉ない。そしてそんな姿が元気をくれたりするもんなのだ不思議だけれども。私も信繁も兄上のファンなのですよ。

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