真田丸

先週の。吉田鋼太郎はどこか洋風の香りがあるなあ、なんて織田信長が喋るの聞きながら思う。徳川家康もどんどん楽しみになりますね。いま幾つくらいなんだろう。まだまだタヌキ度は真田昌幸のが上である。草刈正雄は顔も喋り方もズルい。一方、今日も繊細さを独占する信幸。というかほかに繊細な人ぜんぜんいなくないかこの世界*1。そのくらい一手に引き受けていました。信繁は元気に透き通ったビー玉いやスーパーボールのようです。それにしても明智光秀の諸々は濃かったなー。この濃さどういう意味!てなる濃さだったけど果たして信繁もそう思っていただろうか。

*1:失礼な。すみません。けどさあ。