『すいているのに相席3.5』

19時半開演有難い。そして劇場でいつも貰えてたオロナミンCが今日はなかった。相席、前回見たのは2.5。所謂本公演の合間のよりぬき公演でした。今日のもそういうことなはず。よって前回見たものが再登場するケースもありました。
ゲストのアイアム野田の活躍凄かった。かくれんぼの一人コントから迸る特殊な禁断のムード、流石のレペゼン鬼ヶ島。動き方とか喋り方とか頭の大きさとか諸々です。前はこのコント高佐が演ったとアフタートークで言っており、ソレはソレで禁断の種類とか漫画家の種類が違うんだろうなと思った*1。一人コントでいうと1本目がほぼ全般尾関ひとりのやつで、やーこちらも堂々たるものでした。ばんばん笑い取ってた。バッファロー吾郎Aの左近さんまた見れたのなんでか結構嬉しかったな。あんなどうかしてるのに。左近さんはアドリブユーモアも交えていたので、高橋居たらなんてツッコんだかなと今コレ書きながらちょっと思う。それにしてもA先生はモノボケ部のコントで氷の上をツルツル滑っちゃう芝居なんかもすばらしく上手だったよなあ。アレは子どももお年寄りも笑うのではないか。ダンスの振付も10分あれば覚えられると言っていたし、改めて頼もしさを感じました。ダンスといえば高佐は見てると相変わらず可愛いし危険な香りがするしで誰より複雑な気持ちにさせてくれる。この複雑な気持ちも「相席」に欠かせない要素なのだとわかる。構成メンバーが皆それぞれそうなんだよな。山脇唯がとても可愛くて、特にJ-WALKのコントのときに手をぶんぶん振ったりしてる様なんか人形にして持って帰りたいくらい*2だった。エンディングの映像は、屋上に朝が来て一人また一人と相席メンバーが集っていくもの。私の隣の席の女の子は最後4人が誰かを迎える目線見てしゃくり上げて泣いており、私は隣でなんだか優しい気分になった。あと同じくエンディング映像で流れたコントタイトルと作者の一覧、ボウリングのコントだけ作家二人の名義になってたの超面白かった。アフタートークせきしろがその件触れてくれてよかったです。

*1:ちなみに今回、「こどものタヌキ」は同じくゲストのフルーツポンチ亘がやってた。

*2:例えが怖いよ。