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水曜日のダウンタウン

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「『箱の中身は何だろな?』得意な芸人No.1、濱田祐太郎説」、面白かった。それまで触ったことのなかったイグアナをなかなか当てられず敗れた最後まで見て改めて、最初のタケノコを30秒で当てたことの凄さに痺れなおす。濱田祐太郎はのっけから「松ちゃん見…

おやすみ日本

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月イチレギュラーの初回、冒頭からゲストも全員集合でスタート。塚本高史、歴代ゲストの中でも有数の眠くなさ。風貌も表情も語り口もツヤツヤのびのびしていて、健やかなファインプレーを何度も見せてくれた。ざこ寝スペースの手前でちゃぶ台囲んでる観覧客…

おやすみ日本

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レギュラー化記念の縮小体制スペシャル。ゲストのピエール瀧が子どもの謝恩会のため遅刻、そのため通常なら中盤で登場する歌ゲスト、サカナクション山口一郎が早々に出てきて歌も1曲歌ってくれた。友達の藤原ヒロシまで呼んでくれた。藤原ヒロシは結構気さく…

アンナチュラル

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死んでなお愛する人を助けに帰ってくるの凄いな。一番勇ましくカッコよかったの彼女かもしれない。再解剖に立ち会っている中堂さんの表情、なんと表していいかわからなかった。ラストの六郎に早く声をかけてくれって祈ったけど最後の最後でしたね中堂さん。…

アンナチュラル

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こういうミステリー含む作品てキャスティングから犯人ないし重要人物が割れちゃうことが多々ある。それを踏まえるに、あの人物のキャスティングと前回の使い方を今になって思い感嘆のため息が出た。尾上寛之。事実を知って過去が急に凍るような気分。バイプ…

アンナチュラル

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序盤の頬杖毛利さんから、UDIラボ訪れた父親が「愚息が世話になっております」と言うの聞いてる六郎の顔から、もう既によかった。六郎の学生らしさ、若者らしさ、ミコトと飲みに行ってるシーンでも屋敷さんと将棋さしてるシーンでも、そしてラストでも、とて…

アンナチュラル

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ネット中継で映った高校生の遺体がホンモノでも誰も動揺しない、そういう職業なんだなと改めて思わされる序盤。そして終盤、法医学者として死因を特定した後にミコトが話したことにもはっとした。あんなにも残酷だった奴らが世界が、自分が死んだ後にのみ悔…

アンナチュラル

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中堂さんへの猛烈なズームインとズームアウト、若き久部くんの諸々の憂鬱。よき友として安定のハイスコア出し続ける東海林さん、そしてスピンオフでもなきゃメインに立つ回は到底なさそうな僕らの神倉さん。三澄ミコトと我々は一緒に出来事見て考えて、で今…

anone

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帰ってきたハリカさんがぽやぽやと喋ってるシーン、広瀬すずとてもよかった。元の広瀬すずをちょっと思い出せなくなる、こういう別の人という感じがしました。彦星くんとの一連も丁寧。弱い薄い阿部サダヲもいい。買ってきたパジャマを柄がキモいと即切り刻…

anone

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「お金返して!」てがんばる阿部サダヲが数週前の広瀬すずみたいで、そんなこと思うの私だけだろうか。ちょっと笑うしとてもよかったです。蒔田彩珠も武藤潤もいいし、江口のりこの玲さんみたいな喋り方する人を知っていてリアリティにギューとなる。

アンナチュラル

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中堂さん大活躍の回、と書いてみたが先週も人の命を救う活躍をしていた。今回清々しく思う理由は明白で、ひとつには私が実際にこういった口の無作法な人をさほど嫌いでないことがある。嫌いでないとはいえ無論「なんじゃこいつ」と思うことはあり、なのでそ…

anone

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叩いたりケガさせたりするのもよくないけど、徒らに人を絶望させるようなことしないでほしいよ。荒らされた家に戻った先週のアノネさんのこともそうだし、今日のカジさんもそうだ。カジさんは強い人だな。何度もお水を飲ませようとするし、何度も逃がそうと…

アンナチュラル

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救出直前のシーンよかった。こういう普通の言葉、普通のやりとりが大切に使われているの本当にうまいと思う。何食べようとかどこ行こうとかいう小さな約束が人間の心をあと一日生かす。九部君の恋に落ちる様子がまるでアロマかスローモーションみたいにゆっ…

特命刑事 カクホの女

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2時間ドラマの感じを想像して見たら想像よりも元気よくて、楽しかった。何より名取裕子が楽しそうである。誰もがやりたかろう*1楽しい役である。そして隠された過去がありなんらかの目的を持ってやってきたのである。これがおばさんであるところが良い。おじ…

anone

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アノネさんとハリカさんのシーンよかった。第2話は二人のシーンが中心でしたが、これぞみたいな台詞に至らないところの空気がまたよかったです。単品で抜き出しても心に響くであろうフレーズが沢山ある中、何でもない日常の言葉が場面の中でちゃんと響いてる…

アンナチュラル

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第1話。退屈する暇なかったな。キャスティングのよさが隅まで行き渡っていて嬉しい。そして主要な人物たちがこの初回で「どんな人かわかる」のではなくて「どんな人か知りたくなる」ように作られているところ好きです。生い立ちとか秘密とかってこと以上に、…

おやすみ日本

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昨夜の。1年半ぶり5周年SPは過去ゲストが可能な範囲で大集合。最終回かと思ったら来年もやるようです。で大集合の今回は当たり前だけど趣が違ってまして、いろんな人が意見言うのであまり話がぼんやりとどまることがなかった。あと喋ってない人が次々睡魔に…

監獄のお姫さま

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さらば刑務所、ありがとうおばさん達。おばさんの長き戦いが終わった。歳月と勇気とお節介を経て諸々くたびれている筈の彼女たちの顔は一様に清々しい。おばさんの美しさ、かわいさは神出鬼没だ。のぶりんが何故馬場カヨのこと好きになったんだろうってあの…

監獄のお姫さま

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アスパラだった。姫の新しいあだ名である。絶対にほめてないしさほど悪口でもない。ただただ棒感があり、でも頭のふさふさ感を許されている。アスパラ。アスパラヨーグルト。まそんなこたどうでもいいんです。脚本家は己の書いたトリックに視聴者が気づいち…

監獄のお姫さま

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ここんとこもうアバンがどうかしてるよね。にゃんこスターみたいだなと思ってたらそうなった。今年のついこないだの入れてくる一方で、何年前だチャンドンゴンのCM。随分長いこと同じものを見て生きてきたもんだなという気持ちになります。馬場カヨが本当に…

M-1グランプリ2017

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昨日生放送見て今日もう1回見たけどやっぱり楽しい。いい大会、いい番組。一発目のゆにばーすからもういい大会になるって、ていうかもうなったなって保証もらった感あった。いい大会を約束してくれたで賞をあげたい。あんなに堂々とかっこよく面白いって知ら…

監獄のお姫さま

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前進する過去、転換する現在、止まるボビン、増える角刈り、第6話。え、もう6話。若井さんヤベエな。あそこで働いてる人ヤバくないとなのかな。イヤ勿論大変な職業ですけどそういうことじゃなくて。センスがイカれてる。「アッ」じゃねえよ。若井さんが仲良…

監獄のお姫さま

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うはーくやしい5話の終わり方。どうなるか実際を知ってるから姫の母親にももう悶える。どうしてー嘘つくのーその嘘はーだめだー事情がーあったとしてもーだめだーウォー。このリズムでコンビニ巻き寿司の如く左右に転がる気持ちです。あんなにはっきりした表…

監獄のお姫さま

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第4回の入りのシブさ堪りませんな。おじさんとおばさんの刑務所の面会だよ。おじさん赤堀雅秋だよ。笑えるの笑えないのって両方で、自分2人いるのかなと振り返って思う。あるいは2回見たのかと。赤堀雅秋も小泉今日子も激シブファインプレーなので本当にもう…

監獄のお姫さま

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ついに第6の女・爆笑ヨーグルト姫が登場の第3話。実物はぜんぜん爆笑ヨーグルト姫でなく言うなればうらなりナスビ姫だった。おお夏帆。『架空OL日記』ではあんなに溌剌としていた夏帆がここでは目も歯も頬もすべて哀しい。そして吾郎ちゃんターンは今日も楽…

『子供の事情』

10歳どうやる、と思ってたけどこうか。世界や経験値の縮尺が違うだけで要はこういうことってことか。天海祐希のアニキが背の高さとボーイッシュな美しさとで、小学校のときの同級生を思い出した。彼女も正義感強かったけどアニキタイプではなかったな。放課…

監獄のお姫さま

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パワーワード「ケツで作ったミルフィーユ」に鬼看守も笑う第2話。やあー見応え。池田成志が出てたことを一旦忘れるくらい盛り沢山だ*1。小泉今日子のおばさん顔ほんとに前からいいと思ってるけどほんとにいい。「何されても尊敬してますから」もケツの逆をは…

監獄のお姫さま

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うわーこういう感じと思ってなかった。豪華女優のBBAワチャワチャものだって聞いてたぜ。笑え、の三角コーン寧ろ立てずに仕組んでるのついつい拾い食いしちゃう*1。乙葉演じる奥様が美容院行ってる間に息子誘拐されたの詰られて「ごめんなさい…クリスマス…ク…

キングオブコント2017

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シゴトだったので情報遮断で録画見た。にゃんこスター祭り清々しかったですね。翌日ずっと脳内大塚愛だったよ。審査員定番コメントのひとつだし実際我々も思いがちの「2本目見たい」、けど2本目もあのアレで、見てる途中からもう大正解だなって思えた。所謂…

下北沢ダイハード

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最終話はえのもとぐりむ脚本回。冒頭から古田新太、小池栄子に大倉孝二も加わってゴリゴリと説明台詞回してくのだがまー上手い。うまさ噛みしめる最終回でした。大倉の顔芸も古田の小芝居も。升毅のやなパパからのいいパパも古田の渋いやつも。明らかにクラ…