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ラブレターズのコントライブ『秋が終われば私もいない。冬には忘れていてほしい』

ユーロライブの60分コントライブシリーズ、2019年一発目。個人的にも今年一発目に観る劇場公演でした。毎回、溜口私物のでかいテレビを持ち込んで舞台中央に据えていたのが、今回スクリーンに投影。収録用のカメラも入りました。

今年観たナマ物2018

今年は下記の40公演に足を運びました。例年このタイミングで去年のを見ますが、ラインナップとしては大差ないかと。テアトロコントでもナカゴー鎌田順也演出作があったことを思えば実に8分の1が鎌田作品であり、そしていつ高もハイバイもケラリーノ・サンド…

大人計画30祭 宮藤官九郎と伊勢志摩の感動ドキュメント “伝説の先輩を訪ねて”

30祭開催が決まってすぐ宮藤官九郎が提案したという、元劇団員に会いにいく企画。最初に宮藤伊勢の2人が登壇して喋り、映像を見てはまた喋り、という構成でした。V中に登場する現劇団員の中から、この日は阿部サダヲと宮崎吐夢も途中から登壇。前日の上映会…

大人計画30祭 名作上映会と愉快なトーク『サッちゃんの明日』

上映会は、劇団先行抽選で当たったこちらへ。どの回も気になってましたがリアルタイムで拝見したこの作品もまた観たいと思っていたので嬉しかったです。鈴木蘭々演じるサッちゃんの画期的なアレの解決法、今でも時々思い出す印象深さだった。トーク出演者は…

十二月大歌舞伎

夜の部です。「阿古屋」が凄いと聞いて、観てみたいと思って。玉三郎の回を観にいきました。

『ロミオとジュリエット』

五十のロミオ、四角いロミオ、4頭身のロミオ。どうして貴方がロミオなの。何故ならオファーが来たからよ。三宅弘城のロミオと森川葵のジュリエット、私にとっては可愛かろうと予想はついていた。他も可愛い人しか出ていない。東京公演の半ば頃と千秋楽の2回…

さらば青春の光寄席

M-1グランプリ終わって翌週平日の寄席。冒頭に出てきたこのライブの主任・さらば青春の光はチラチラと世間で騒がれていることなどにも触れながら、しかし今日の出演者は全員コント。

ロロ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校『本がまくらじゃ冬眠できない』

秋の早稲田どらま館に図書室登場。演出家と出演者が舞台上に本棚を運び込み本をびっしり詰め、そして開演ブザーが鳴る。その15分ほど前、席上に置かれた登場人物紹介に目をまるくした私がいた。太郎と、朝と、水星と、ビーチ。水星は楽の妹。楽の妹? そう来…

平成中村座 十一月大歌舞伎

昨年の名古屋以来の中村座、今回は夜の部に。楽しかったです。とても楽しくて劇場出てからも暫く楽しかったー、楽しかったーと子どものように口走ってしまった。これも先月に続き十八世中村勘三郎の追善で、とても楽しく、そして時折不在を悔しく思う時間が…

KERA・MAP『修道女たち』

ぴあのリセールチケット買って行きました。いい席。手数料フルで払った甲斐がある。そうそう購入した翌朝にケラリーノ・サンドロヴィッチ秋の紫綬褒章受章のニュースが流れました。

ラブレターズのコントライブ『秋が終われば私もいない』

ハロウィン本番直前、軽トラも倒されるでおなじみ渋谷にラブレターズを観にいく。終演後、会場のユーロライブを出てそのままマークシティ側から駅に入ったら仮装の人もさほど多くなくスムーズに歩くことができた。

しずる単独ライブ『Talantula Bomb ~頼む、止めてくれ~』

公演の週にまだチケットが買えるとの情報をツイッターで拝見して購入。行ってみたらほぼ満席でした。たまたま私の両隣が空いておりカーテンコールでお二人が席を見渡したときには自分のせいでもないのにちょっとすまない気持ちにになったりもしましたが、何…

芸術祭十月大歌舞伎

十八世中村勘三郎の追善興行。正面から考えると今でも寂しくなるので今日の公演のことに気持ちを持ってって幕が開くのを待つ。夜の部に参りました。花道の向こう側後方の席で、歌舞伎座の花道の後ろの方ってってこんなに低くなってたのかーと驚きつつ、退場…

ほりぶん『牛久沼3』

うなぎを巡る死闘ふたたび。3なので正確には三たびですが、私が見るのは第1弾に続いて2回目です。物語としては1の3年後なので時系列では地続き*1。入場にあたってはとうとうチケットという概念がなくなり、受付で整理番号の紙を受け取って入場時に返すという…

Way to 2000 2 MAN SHOW 1996回

ライブ通算2000回を飾るZepp Tokyo公演に向けてニューロティカがひた走るカウントダウンツーマン5番勝負、この日はグループ魂を迎えて。開演5分前に"ブラックロティカ"なる悪い集団がステージに現れ、ひとしきり客を煽って帰っていった。悪さを表現するため…

氣志團万博2018 ~房総爆音爆勝宣言~

2年連続で袖ケ浦へ。今年はもしかして雨に降られないんではないか、なんて思ったけど昼頃細かいのが来ました。舞台の上には東京スカパラダイスオーケストラ。だから楽しいままだった。めちゃ遠くから見ても、音も姿もよく届く。格好いい。スカパラの一員のよ…

阿佐ヶ谷スパイダース『MAKOTO』

『はたらくおとこ』以来の阿佐スパ、今回もクレジットのトップは中村まこと。あれから今公演までに劇団化したとのことで、色々変化を遂げているということなのだろう、ロビーで長塚圭史や伊達暁がお出迎えのように立っていて「こんにちはー」と声をかけてく…

グループ魂 東京、水入らず

お台場のさらにその先、豊洲Pit。何時間見といたらいいですか。7年ぶりの東京ワンマン、多少余裕を持って着いたのでTシャツを買いました。メンバー7人横一列。いつかパジャマになってなお輝くデザインだと思う。

ナイロン100℃ スペシャルトークライブ

今年の本公演2本を観てメモリアル本1冊を購入した人対象の25周年記念イベント。ロフトプラスワン客席のテーブルを全て取り除きびっしりと椅子を敷きつめることで、応募者500人全員を昼夜2回で収めきった。「微妙な人数だったから。落ちる人のが少ないっての…

ハイバイ『て』

ハイバイの2本立て公演、『夫婦』の翌日に『て』を観ました。こちらはおばあちゃんが亡くなったときの話。

ハイバイ『夫婦』

東京芸術劇場の地下独占、ハイバイの2本立て公演。私は『夫婦』から観ました。お父さんが亡くなったときの話。開演前の前説は初演と同じく岩井役の菅原永二が「岩井です」て名乗って始めて、でも途中でスタンバイに出てきた父役の岩井秀人が「私も岩井です」…

テアトロコント Vol. 29

加藤啓が槙尾ユウスケとユニット組んで鎌田順也の作・演出で登場、と聞いて。他もラブレターズ、テニスコート、トンツカタンという豪華ラインナップでした。カーテンコールのアフタートークでの告知もここの会場のイベントのものが多く、ズブズブも感じさせ…

INU-KERA Vol. 61

ロフトプラスワンの前で入場を待っていてももうちっとも暑くない。まだ早いとは思いつつ一旦気分は夏の終わりだ。イヌケラお二人の話もそんなところから始まって、夏好きの犬山イヌコが寂しがっていた。特別メニューに入っていたネクターカルピスを折角だか…

新感線☆RS『メタルマクベス』disc1

回転劇場シーズン2、メタルマクベス。新感線は来年日本各地を回るツアーを発表しているので、シーズン3はないのかな。誰かほかの人たちがここで回るのかな。なんて思いつつそんなに深くは考えておりませんで。わりと前の方の席だったのでめちゃくちゃ目が忙…

ロロ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校『グッド・モーニング』

こないだ卒業式シーズンだった早稲田はいまオーキャンシーズン。意味なく微笑みながら、或いは暑さにヘラヘラしながらどらま館へと歩いた。帰りの出口にはいつもの脚注ペーパーと一緒に塩タブレットも「ご自由にお取りください」と置かれていてロロやさしい…

爆笑問題30周年記念単独ライブ『O2-T1』

めちゃくちゃいい席だった。収録用カメラと同じかそれよりちょっと舞台に近いくらいの目線。タイタンライブも映画館でしか観たことないのにいいのだろうかなんてちょっと恐縮してしまう。会場はどのフロアにも関係者からのお祝い花が溢れかえっていた。爆笑…

ナカゴー『まだ出会っていないだけ』

ナカゴーが下北沢にやってきた。台風より早く。観終えて劇場を出たら土砂降りでした。駅の出口が遠い。開演前、客入れのスタッフさんがお手洗いのご案内するのに「まだ本編は始まっていませんので」てわざわざ言っていてつい笑ってしまった。

ナイロン100℃『睾丸』

「睾」って字、他に使われることあるんだろうか。初めてこの漢字をまじまじと見つめながら、東京芸術劇場のナイロン100℃本公演へ。ハコの大きさとか椅子並べてる感じとか、シアターイーストとウエストは小劇場を観る気分になれる。

デルタホース

ハライチ×さらば青春の光×相席スタートの新ネタライブ、初めてチケットが取れた。1分経たずに即完だったとの話もあり、確か私は今回それより後に取れたので本当にラッキーだったのだと思う。ライブは暗転とマーチングな太鼓から始まり、上手から現れる6人の…

ジョンソン&ジャクソン『ニューレッスン』

久しぶりに訪れるたび新鮮に驚くCBGK座席間インターバルの狭さ。私にできるのは深く腰掛けることだけだ。ジョンソン&ジャクソン&いとうせいこう&池谷のぶえ+菊池明明、ニューレッスン。この日はアフタートークもあり告知ではJ&Jといとうせいこうとなって…