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KERA CROSS『フローズン・ビーチ』

シアタークリエに初めて行く。この作品を初めて観たのは再演で、あのときは紀伊國屋ホールだった。開演前に流れた映像で客席の傾斜への言及があり、椅子に極力浅く腰掛け頭だけ背もたれに当てる、もはや仰向けみたいな姿勢で見るのが後ろの人の邪魔にならな…

松尾スズキプロデュース 東京成人演劇部 vol.1 『命、ギガ長ス』

部活と称したザ・スズナリでの松尾スズキ公演、それは観にいく。座席の前後間隔きゅうきゅうだけど段差しっかりあって大変見やすかった。舞台の床もツルツルの木で部活的な懐かしみを覚える。ああもっとこういうの気さくに気軽にやってくれていいぜ、連載し…

テアトロコント Vol.37

前回に続いて観にいきました。今回はフロム・ニューヨークが登場つうことで外せない。今日はカーテンコールにいとうせいこうが来て仕切ってくれた。面白かったです。

神保町花月本公演『予言者たち』

ナカゴー×よしもと公演。ここで言うよしもとはライスとサルゴリラです。但しサルゴリラは赤羽がバイク事故で降板してしまったため児玉のみ、そして代役には金山寿甲が入っていました。ラーメン屋の親父役。既視感からの安心感である。神保町花月は新しめのき…

爆笑問題 with タイタンシネマライブ #59

行くときはいつも公演数日前にチケット買うタイタンシネマライブ、今回流石に発売当日の夜に押さえた訳ですが、まー物凄い勢いで各館完売してったという。曰く、神田松之丞効果。こうしてテキスト打ってても名前一発で出ますもんね、もうすぐ名前変わります…

ラブレターズのコントライブ『なぁ、みんな!返事してくれ!」

終わり方がバカみたいでよかったですね。いきなり終わり方の話からしますけど、清々しかったです。始まり方のことでいうと、いつものようにスクリーンに繋がれたPC画面のストップウォッチを起動するのが今日は若いスタッフの男性だったのですが、開場から暫…

テアトロコント Vol.36

当日券でユーロライブに飛び込む。先日ここで単独やってたゾフィー観られなかったの残念に思っていたので嬉しい。

ほりぶん『飛鳥山』

元号変わって一発目の観劇は王子でほりぶん。今回はチケットがあった。そして当日パンフにあらすじがなかった。

M&O Playsプロデュース『クラッシャー女中』

去年のスクエアロミオ以来のM&O Playsプロデュース作品、違う角度でまたもやかわいい人揃い。根本宗子作・演出のお芝居を観るのは初めてです。

ベッド&メイキングス『こそぎ落としの明け暮れ』

ベッメイ、東京芸術劇場に登場。このサイズの劇場でもわー大きいなーみたいな気分になったのはいつもと趣の異なるセットの影響もあるのかも。今回のテーマは「愛」、とどこかの記事で読んで笑ってしまった。それはいつもそうだと思う。

パルコ・プロデュース『世界は一人』

岩井秀人と、松尾スズキと松たか子と瑛太と、前野健太と。ハイパワー混合戦。チラシにちょっと書いてあった導入もすぐに忘れていて、どんなストーリーなのか想像もつかなかった。

東葛スポーツ『ほしゅのリゾート』

ようやく東葛スポーツへ。開演前の場内では出演者でもある川﨑麻里子がビールと氷結の売り子さんをしていた。飲みながら観られるんですね東葛スポーツ。前説も彼女が務め、東葛スポーツは一見さん向きの敷居低いタイプの作品と初見にはお勧めされない作品を…

ラブレターズのコントライブ『秋が終われば私もいない。冬には忘れていてほしい』

ユーロライブの60分コントライブシリーズ、2019年一発目。個人的にも今年一発目に観る劇場公演でした。毎回、溜口私物のでかいテレビを持ち込んで舞台中央に据えていたのが、今回スクリーンに投影。収録用のカメラも入りました。

今年観たナマ物2018

今年は下記の40公演に足を運びました。例年このタイミングで去年のを見ますが、ラインナップとしては大差ないかと。テアトロコントでもナカゴー鎌田順也演出作があったことを思えば実に8分の1が鎌田作品であり、そしていつ高もハイバイもケラリーノ・サンド…

大人計画30祭 宮藤官九郎と伊勢志摩の感動ドキュメント “伝説の先輩を訪ねて”

30祭開催が決まってすぐ宮藤官九郎が提案したという、元劇団員に会いにいく企画。最初に宮藤伊勢の2人が登壇して喋り、映像を見てはまた喋り、という構成でした。V中に登場する現劇団員の中から、この日は阿部サダヲと宮崎吐夢も途中から登壇。前日の上映会…

大人計画30祭 名作上映会と愉快なトーク『サッちゃんの明日』

上映会は、劇団先行抽選で当たったこちらへ。どの回も気になってましたがリアルタイムで拝見したこの作品もまた観たいと思っていたので嬉しかったです。鈴木蘭々演じるサッちゃんの画期的なアレの解決法、今でも時々思い出す印象深さだった。トーク出演者は…

十二月大歌舞伎

夜の部です。「阿古屋」が凄いと聞いて、観てみたいと思って。玉三郎の回を観にいきました。

『ロミオとジュリエット』

五十のロミオ、四角いロミオ、4頭身のロミオ。どうして貴方がロミオなの。何故ならオファーが来たからよ。三宅弘城のロミオと森川葵のジュリエット、私にとっては可愛かろうと予想はついていた。他も可愛い人しか出ていない。東京公演の半ば頃と千秋楽の2回…

さらば青春の光寄席

M-1グランプリ終わって翌週平日の寄席。冒頭に出てきたこのライブの主任・さらば青春の光はチラチラと世間で騒がれていることなどにも触れながら、しかし今日の出演者は全員コント。

ロロ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校『本がまくらじゃ冬眠できない』

秋の早稲田どらま館に図書室登場。演出家と出演者が舞台上に本棚を運び込み本をびっしり詰め、そして開演ブザーが鳴る。その15分ほど前、席上に置かれた登場人物紹介に目をまるくした私がいた。太郎と、朝と、水星と、ビーチ。水星は楽の妹。楽の妹? そう来…

平成中村座 十一月大歌舞伎

昨年の名古屋以来の中村座、今回は夜の部に。楽しかったです。とても楽しくて劇場出てからも暫く楽しかったー、楽しかったーと子どものように口走ってしまった。これも先月に続き十八世中村勘三郎の追善で、とても楽しく、そして時折不在を悔しく思う時間が…

KERA・MAP『修道女たち』

ぴあのリセールチケット買って行きました。いい席。手数料フルで払った甲斐がある。そうそう購入した翌朝にケラリーノ・サンドロヴィッチ秋の紫綬褒章受章のニュースが流れました。

ラブレターズのコントライブ『秋が終われば私もいない』

ハロウィン本番直前、軽トラも倒されるでおなじみ渋谷にラブレターズを観にいく。終演後、会場のユーロライブを出てそのままマークシティ側から駅に入ったら仮装の人もさほど多くなくスムーズに歩くことができた。

しずる単独ライブ『Talantula Bomb ~頼む、止めてくれ~』

公演の週にまだチケットが買えるとの情報をツイッターで拝見して購入。行ってみたらほぼ満席でした。たまたま私の両隣が空いておりカーテンコールでお二人が席を見渡したときには自分のせいでもないのにちょっとすまない気持ちにになったりもしましたが、何…

芸術祭十月大歌舞伎

十八世中村勘三郎の追善興行。正面から考えると今でも寂しくなるので今日の公演のことに気持ちを持ってって幕が開くのを待つ。夜の部に参りました。花道の向こう側後方の席で、歌舞伎座の花道の後ろの方ってってこんなに低くなってたのかーと驚きつつ、退場…

ほりぶん『牛久沼3』

うなぎを巡る死闘ふたたび。3なので正確には三たびですが、私が見るのは第1弾に続いて2回目です。物語としては1の3年後なので時系列では地続き*1。入場にあたってはとうとうチケットという概念がなくなり、受付で整理番号の紙を受け取って入場時に返すという…

Way to 2000 2 MAN SHOW 1996回

ライブ通算2000回を飾るZepp Tokyo公演に向けてニューロティカがひた走るカウントダウンツーマン5番勝負、この日はグループ魂を迎えて。開演5分前に"ブラックロティカ"なる悪い集団がステージに現れ、ひとしきり客を煽って帰っていった。悪さを表現するため…

氣志團万博2018 ~房総爆音爆勝宣言~

2年連続で袖ケ浦へ。今年はもしかして雨に降られないんではないか、なんて思ったけど昼頃細かいのが来ました。舞台の上には東京スカパラダイスオーケストラ。だから楽しいままだった。めちゃ遠くから見ても、音も姿もよく届く。格好いい。スカパラの一員のよ…

阿佐ヶ谷スパイダース『MAKOTO』

『はたらくおとこ』以来の阿佐スパ、今回もクレジットのトップは中村まこと。あれから今公演までに劇団化したとのことで、色々変化を遂げているということなのだろう、ロビーで長塚圭史や伊達暁がお出迎えのように立っていて「こんにちはー」と声をかけてく…

グループ魂 東京、水入らず

お台場のさらにその先、豊洲Pit。何時間見といたらいいですか。7年ぶりの東京ワンマン、多少余裕を持って着いたのでTシャツを買いました。メンバー7人横一列。いつかパジャマになってなお輝くデザインだと思う。