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『振り返れ!「いきなり本読み!」 ~あの時何かが起こったね~』

岩井秀人プレゼンツ“客前で台本読み初回”イベント。を収録したものを皆で見る会です。本番のほうは行けなかったのですが、こちらは行くことができました。渋谷のロフトヘブン。縦長の客席、前向きに並べられた椅子、映像を見るため薄暗がりにした場内にほの…

『喜劇 なにわ夫婦八景』

今野浩喜出演の大阪松竹座。大阪に行くタイミングに合うと気づいてチケット取ったら初日でした。こういう形で大阪松竹座に行く機会ができるとは思ってなかった。桂米朝・絹子夫婦の物語。

『キレイ 神様と待ち合わせした女』

フェスティバルホール、大きい。その2階席で見ました。神の視点。そうそう、大阪に滞在したこの日たまたまローカルのラジオ局にウーマンリブの宣伝で宮藤官九郎がゲスト出演していたので聴いたら、チケット売れる劇団の例で常に新感線の名が挙がるのは勿論な…

ナカゴー特別劇場『ひゅうちゃんほうろう -堀船の怪談-』

いつも土日に観にいくナカゴーを、今回は平日夜に取ってみた。発売日に買ったので売り切れていた訳ではなく、阿佐ヶ谷夜8時なら可能だと思ったから。去年観たのはよしもととの企画とかなので、所謂生粋のナカゴーは1年近くぶり。変貌を感じた。

壽 初春大歌舞伎

新年一発目に行った劇場は歌舞伎座です。夜の部。1月に歌舞伎観にいくのいいですね。どの演目もおめでたさ溢れていてあー正月だなーという気分で帰ってきました。

今年観たナマ物2019

今年は下記27公演に足を運びました。『飛鳥山』が令和1本目、平成最後は「いだてん」トークツアーでした。

『キレイ 神様と待ち合わせした女』

平日昼間の回を観にいくことにしたのはそこしか取れなかったから。先行抽選諸々落として、一般発売にてようやく入手しました。でもめちゃめちゃ前方のいい席だった。怯えて大阪公演も1回分取ってしまいましたよ。それはそれで行きます。

日本文学シアターVol.6 【坂口安吾】『風博士』

世田谷パブリックシアター久しぶりに来ました。2階ド正面で大変見やすかった。日本文学シアターシリーズも初めて観たのですが、わりと歌うのですね。それとも今回だけだったりするのかしら。

フロム・ニューヨーク『こまかいのの貸し借り』

千秋楽に行ってきました。開演時の挨拶では前々回公演*1の劇中でそこそこウケた、駅前劇場の楽屋御開帳をただやってみたりしての始まり。 *1:前回はテニスコートと吉増裕士を招いてのややイレギュラーな公演でした。

『鎌塚氏、舞い散る』

冬の鎌塚氏、セットも冬らしい色合い。第5回公演は堂田夫妻にケシキさんと、元祖の面々が揃うターンです。

ラブレターズ単独ライブ『LOVE COMPLEX』

渋谷ユーロライブで一連の1Hライブを経て、新宿角座での単独ライブ。単独ライブはストップウォッチで時間を計らないし、終わるごとにトークでつながない。そして幕間映像もない。気づけば単独ライブとしてのタイトル表記も前回までと変わったのだった。

『上にいきたくないデパート』

日本橋三越内の三越劇場へ。今月、シアタークリエに新国立劇場、そしてこの三越劇場と、普段行きつけない劇場に足を運びました。クリエにはブルゾンちえみ、新国立にはラブレターズ、そして三越劇場には今野浩喜が参加していた。最後のは参加してるどころか…

八月納涼歌舞伎

お弁当買って第一部を観にいきました。「伽羅先代萩」を七之助が演るというのを楽しみに。もうひとつの「闇梅百物語」は夏休みーって感じのオバケ物でした。カッパとタヌキが一緒に出てくるので某カードのCMのこと考えてしまった。

『THE BANK ROBBERY!~ダイヤモンド強奪大作戦~』

いろいろなジャンルから集まった出演者、気になる人が多くて観にいきました。ラブレターズも出ている。ラブレターズは開演前と休憩後の二度にわたって前説も担当。掛け合いの声出しも、英語ギャグの説明もやってて働き者でした。

KERA CROSS『フローズン・ビーチ』

シアタークリエに初めて行く。この作品を初めて観たのは再演で、あのときは紀伊國屋ホールだった。開演前に流れた映像で客席の傾斜への言及があり、椅子に極力浅く腰掛け頭だけ背もたれに当てる、もはや仰向けみたいな姿勢で見るのが後ろの人の邪魔にならな…

松尾スズキプロデュース 東京成人演劇部 vol.1 『命、ギガ長ス』

部活と称したザ・スズナリでの松尾スズキ公演、それは観にいく。座席の前後間隔きゅうきゅうだけど段差しっかりあって大変見やすかった。舞台の床もツルツルの木で部活的な懐かしみを覚える。ああもっとこういうの気さくに気軽にやってくれていいぜ、連載し…

テアトロコント Vol.37

前回に続いて観にいきました。今回はフロム・ニューヨークが登場つうことで外せない。今日はカーテンコールにいとうせいこうが来て仕切ってくれた。面白かったです。

神保町花月本公演『予言者たち』

ナカゴー×よしもと公演。ここで言うよしもとはライスとサルゴリラです。但しサルゴリラは赤羽がバイク事故で降板してしまったため児玉のみ、そして代役には金山寿甲が入っていました。ラーメン屋の親父役。既視感からの安心感である。神保町花月は新しめのき…

爆笑問題 with タイタンシネマライブ #59

行くときはいつも公演数日前にチケット買うタイタンシネマライブ、今回流石に発売当日の夜に押さえた訳ですが、まー物凄い勢いで各館完売してったという。曰く、神田松之丞効果。こうしてテキスト打ってても名前一発で出ますもんね、もうすぐ名前変わります…

ラブレターズのコントライブ『なぁ、みんな!返事してくれ!」

終わり方がバカみたいでよかったですね。いきなり終わり方の話からしますけど、清々しかったです。始まり方のことでいうと、いつものようにスクリーンに繋がれたPC画面のストップウォッチを起動するのが今日は若いスタッフの男性だったのですが、開場から暫…

テアトロコント Vol.36

当日券でユーロライブに飛び込む。先日ここで単独やってたゾフィー観られなかったの残念に思っていたので嬉しい。

ほりぶん『飛鳥山』

元号変わって一発目の観劇は王子でほりぶん。今回はチケットがあった。そして当日パンフにあらすじがなかった。

M&O Playsプロデュース『クラッシャー女中』

去年のスクエアロミオ以来のM&O Playsプロデュース作品、違う角度でまたもやかわいい人揃い。根本宗子作・演出のお芝居を観るのは初めてです。

ベッド&メイキングス『こそぎ落としの明け暮れ』

ベッメイ、東京芸術劇場に登場。このサイズの劇場でもわー大きいなーみたいな気分になったのはいつもと趣の異なるセットの影響もあるのかも。今回のテーマは「愛」、とどこかの記事で読んで笑ってしまった。それはいつもそうだと思う。

パルコ・プロデュース『世界は一人』

岩井秀人と、松尾スズキと松たか子と瑛太と、前野健太と。ハイパワー混合戦。チラシにちょっと書いてあった導入もすぐに忘れていて、どんなストーリーなのか想像もつかなかった。

東葛スポーツ『ほしゅのリゾート』

ようやく東葛スポーツへ。開演前の場内では出演者でもある川﨑麻里子がビールと氷結の売り子さんをしていた。飲みながら観られるんですね東葛スポーツ。前説も彼女が務め、東葛スポーツは一見さん向きの敷居低いタイプの作品と初見にはお勧めされない作品を…

ラブレターズのコントライブ『秋が終われば私もいない。冬には忘れていてほしい』

ユーロライブの60分コントライブシリーズ、2019年一発目。個人的にも今年一発目に観る劇場公演でした。毎回、溜口私物のでかいテレビを持ち込んで舞台中央に据えていたのが、今回スクリーンに投影。収録用のカメラも入りました。

今年観たナマ物2018

今年は下記の40公演に足を運びました。例年このタイミングで去年のを見ますが、ラインナップとしては大差ないかと。テアトロコントでもナカゴー鎌田順也演出作があったことを思えば実に8分の1が鎌田作品であり、そしていつ高もハイバイもケラリーノ・サンド…

大人計画30祭 宮藤官九郎と伊勢志摩の感動ドキュメント “伝説の先輩を訪ねて”

30祭開催が決まってすぐ宮藤官九郎が提案したという、元劇団員に会いにいく企画。最初に宮藤伊勢の2人が登壇して喋り、映像を見てはまた喋り、という構成でした。V中に登場する現劇団員の中から、この日は阿部サダヲと宮崎吐夢も途中から登壇。前日の上映会…

大人計画30祭 名作上映会と愉快なトーク『サッちゃんの明日』

上映会は、劇団先行抽選で当たったこちらへ。どの回も気になってましたがリアルタイムで拝見したこの作品もまた観たいと思っていたので嬉しかったです。鈴木蘭々演じるサッちゃんの画期的なアレの解決法、今でも時々思い出す印象深さだった。トーク出演者は…