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ナカゴー特別劇場『まだ気づいていないだけ』

ナカゴーがまたひとつ新しい劇場を教えてくれた、その名もムーブ町屋ハイビジョンルーム。ムーブ町屋は駅直結だし地下に食べるところいっぱい付いてるしで至れり尽くせりです。ハイビジョンルームは4階にあって、同じフロアにギャラリーもあるのだけど今日は…

爆笑問題 with タイタンシネマライブ #52

当日の朝になって急にチケット取り、開園直前にお茶とポテト持って客席に滑り込んだ。エンディングのトークでラブレターズが3年くらいぶりに呼ばれたと言っていたけれど、私が観にくるのもその時以来だろうか。同じ話をしていたので思い出しました。エンディ…

ナイロン100℃『百年の秘密』

駅の南口が消えてから初めて来る下北沢。方々でお知らせされていたのでさほど不便は感じませんでした。劇団の25周年記念本「SILLY WORKS」を購入して席に着く。重くて大きい、しかしでけえカバンを持ってきているから大丈夫。あのナイロン100℃の記念本たらそ…

劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season 極』

去年の夏以来に訪れる、IHIステージアラウンド東京。初めて行ったときはトイレの行列に度肝を抜かれましたが、今日は早めに着いたせいかスルリと入れました。いざアナザー髑髏城。

ロロ いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校 Vol.5『いつだって窓際でぼくたち』

桜があちこちでワッサと咲いているけど今日は花見には行かない。卒業式ムード満開の早稲田、どらま館で久しぶりのいつ高。花火を見にいかないで日の暮れなずむ校舎にいる男子4人のお話。

『さらば!あぶない刑事にヨロシク』

下北沢駅にはまもなく南口が閉鎖されることが張り紙で告知されていて、次来るのは4月なのでこれで最後だなあと思う。さらば南口。『あぶない刑事』ではないシリーズ第2弾、あの座組に河原雅彦を役者として迎えて。

ほりぶん『荒川さんが来る、来た』

『得て』以来の阿佐ヶ谷アルシェ。開演前、前回はホラーと銘打たれてるが故もあっての緊張感で座っていたけど、今回も舞台上のテーブルやイスを見ているだけで既にスリルを感じていた。だってほりぶんですよ。嵐を待つ夜の気分とそう変わらない。

フロム・ニューヨーク『サソリ退治に使う棒』

フロム・ニューヨークmeetsテニスコート+吉増裕士。コント集のスタイルも取っ払って予告通りのワンストーリーです。各席に置かれたご挨拶の紙にブルー&スカイは、サソリは退治しないことにしたと詫びを述べていた。

ハイバイ『ヒッキー・ソトニデテミターノ』

再演、東京芸術劇場にて。初演は渋谷のPARCO劇場で、私が初めて観た岩井秀人作品だった。観たあとまっすぐ帰れなくて喫茶店でコーヒー飲んで、一週間後にもう一度観にいった。いい思い出です。あのとき顔と名前を完全に覚えた役者さんのひとり古舘寛治、本日…

RooTS Vol.05『秘密の花園』

今年の芝居一発目は唐十郎×福原充則。そういえば去年の観劇初めも柄本佑が出ていた。第2幕の前に係員が前方席の客にビニールシートを配っていて、私は「ああ福原演出だからな」と思ったけど近くに座っていたおじさん二人連れは「唐十郎だもんな」と言ってい…

今年観たナマ物2017

わー今年ももう終わる。今年は35公演行きました。いつものことだけど年の始めの頃のものは随分前に思える。あとインパクトは残りつつ仔細は忘れてしまう。けどここに書いとくことで何思ったか思い返せるのです。今年も私は楽しそうだった。 劇団東京乾電池 E…

LOVE LETTERZ MADE 10『SWEET da PARTY』

渋谷シリーズを締めくくる今年の単独ライブ会場は渋谷区総合文化センター大和田の6階、伝承ホール。こんなところにこんな立派な会場あったんですね。椅子もふかふかである。伝統芸能の公演もできるそうで、公式サイトには花道を設置した状態の写真も載ってい…

ナイロン100℃『ちょっと、まってください』

ナイロンの新作だ。下北沢はもうすっかり寒い。今回は不条理喜劇で、ナンセンスコメディとは違うとのこと。

『表に出ろいっ! English version “One Green Bottle”』

2010年のジャパニーズバージョンは観た。とにかく中村勘三郎と野田秀樹が比喩でなく大暴れだったのを覚えている。今回はイングリッシュ、イヤホンガイド付きで。例によって最初のうちは元の台詞がうまく聞けなかったりしたけど次第に慣れた。

ニッポンの河川『大地をつかむ両足と物語』

さあ福原充則が野外劇をやるぞ。てんでチケット取った。先週あたりに雨の予報出たときは複雑な気持ちでしたが、昨日にずれましたね。いや残念とか思ってませんよ。何故なら降ってなくてもさっみいの。海風が。厚着して手袋して耐えた。会場は葛西臨海公園で…

『子供の事情』

10歳どうやる、と思ってたけどこうか。世界や経験値の縮尺が違うだけで要はこういうことってことか。天海祐希のアニキが背の高さとボーイッシュな美しさとで、小学校のときの同級生を思い出した。彼女も正義感強かったけどアニキタイプではなかったな。放課…

ほりぶん『牛久沼』

来たぜ王子の北とぴあ。カナリアホールの天井にはなぜかシャンデリアが燦然と輝く。開演するまでついまじまじと見てしまった。社交ダンスにうってつけの部屋だ。

POLYMPIC 2017 FINAL!!!!

POLYSICS20周年のお祝いに新メンバーお披露目も加わった大事なライブ。のゲスト2バンド、どっちもクセが凄い。トップバッターCHAI、宣材だと素朴そうなお嬢さんたちですがその実バリバリ狙ったところに変化球投げてる凄腕だった。楽曲カッコイイ。パワーある…

『わたしが悲しくないのはあなたが遠いから』

フェスティバル/トーキョー参加作品、ままごと・柴幸男の作・演出。そこへの期待もありつつ、2作の同時上演てやつで、そういう仕掛けだけでもちょっと観にいきたくなってしまう訳です。マチネでイースト、ソワレでウエストを拝見しました。入り口にゲートと…

劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season風』

ライブビューイングで観てきた。私の行った映画館は女性が多かったけど両隣は男性でしたよ。時折あまいポップコーンの香りに包まれながら関東平野眺めました。

『人間風車』

十何年間の時を経て蘇るビル・ロビンソンのあの話、を観に池袋へ。思えば2000年のパルコプロデュース公演を映像で、おそらくテレビで見て結構な衝撃を受けて、2003年の再演時は違うバージョンの存在をちょっと受け入れられなくて観にいく気になれなかった。…

劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season鳥』

2回目髑髏城。先行の時点で2回分チケット押さえていた。今日は勝地涼いませんでした。そりゃそうだ。前回もさほど前の方ではなかったけど今回かなり後ろのかなり端で、回転も前より感じられたような気がします。

八月納涼歌舞伎

第三部「野田版 桜の森の満開の下」へ。野田版の歌舞伎をみるのいつぶりか。兎に角随分久しぶり。贋作のほうは観たことも読んだこともなくて、坂口安吾のはずっと前に読んだもののさほど細かく覚えちゃいない。芝居始まるときに劇場が暗転して、何だかそれだ…

『鎌塚氏、腹におさめる』

下北沢は夏祭り、鎌塚氏は4作目。最前列で小道具・衣装まで十分に拝見しました。

日本総合悲劇協会『業音』

初演未見、戯曲で読んでかなりヘビーだった記憶があったけど筋の詳細は覚えていなかった。ヘビー大丈夫かな、ショック受けすぎても恐ろしいけど感じなさ過ぎても自分が心配になるな、なんて考えつつ開演前の舞台を眺めていた。

ナカゴー『ていで』

今年3発目のナカゴー。本公演と銘打たれたものは今回が初めてだけど、にしても頻度凄い。浅草九劇を訪れるのは2度目。劇場に足を踏み入れた瞬間からワッてなった。

テアトロコント

一方私はユーロライブに当日券で行きました。ロマン峠も夜ふかしの会も初めて見たけど楽しかったなー。ロマン峠初っ端から人見知り芝居の鮮やかさでわくわくさせてくれたし、夜ふかしの会いちいち清々しく面白くて何杯でもおかわりできる気分だった。ごはん…

『怒りをこめてふり返れ』

久しぶりの新国立劇場、久しぶりのイギリス演劇。公式サイト見る以外には特に予習もなく、漠然と台詞多いのかなーなんて思いながら、座布団敷かれたイスに座った。

劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season鳥』

夏休み一発目*1は新感線だ。Season花は行ってないので初の回り舞台、もとい周り舞台拝見です。開場すぐに着いて中に入るとグッズ売り場は人だかり、その先に勝地涼がいた。ハハーン夏休みのバイトだな。と適当なこと考えつつすぐ横の看板を見れば「先日、鳥…

名古屋平成中村座

名古屋城本丸御殿の新しさに動揺したりしつつ昼の部へ。わりと最近復元したんですってね。おもてなし武将隊が夜の『ブラタモリ』の告知をなさっていました。