いだてん

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直談判、直談判。総理から肖像画まで直談判。直談判マン、直談パンチ。まーちゃんがまたお金を取ってきましたよ。池田勇人の立川談春、流石の可愛げである。田畑政治の愉快で鮮やかな一人二役を見た後の表情とてもよかったです。前方の立川談春、そして後方…

いだてん

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女子バレー軍団めちゃくちゃ面白そうだな!大松と馬たちの物語もっと見たい。いや馬て。かつて人見絹枝に清々しく「バケモンだな!」と声かけてたまーちゃんがなだめる側に回ってて時の流れを感じます。馬もとい河西さんのあのスパルタの中での口数の少なさ…

いだてん

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ラストラン始まる。ここに来てもう「今からでも間に合う」感はない。トップスピードで走り抜ける体勢だと思う。田畑の落語、カーテン、大見得、プロジェクション、小部屋の中の劇団寄り俳優たち。スティルアーリーならぬトゥーレイトよ。ああもう終わってし…

ラブレターズ単独ライブ『LOVE COMPLEX』

渋谷ユーロライブで一連の1Hライブを経て、新宿角座での単独ライブ。単独ライブはストップウォッチで時間を計らないし、終わるごとにトークでつながない。そして幕間映像もない。気づけば単独ライブとしてのタイトル表記も前回までと変わったのだった。

いだてん

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古今亭志ん生、どセンターで魅力爆発。主人公だった。少し思い出すだけで両の手指の先が溶けそう。四十と数分に彼の人生の間抜けさと繊細さとくたばらなさがみっしり詰まってた。そんでその同じ弁当箱に小松勝と三遊亭圓生もふんだんに詰めてあるときた。こ…

いだてん

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今日から出てきた七之助の圓生、楽しみだ。想像しようとするだけでゾワゾワする。副島さんが戦ってくれて、中止・返上を決めてくれてよかった。嘉納先生にもできなかったことだと思う。副島さんがいてくれてよかった。永井・可児・野口の御三方が飲みながら…

いだてん

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ミスターオリムピックにして夢見るカリスマジジイ、嘉納治五郎先生とのお別れ。「夢見るジジイじゃいられない」と田畑は言ったけど結局最初から最後まで一貫してドリーミングボーイだった。いつも未来が面白いと信じてて、止まることも疲れることも借金返す…

いだてん

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前畑ガンバレの回。見終わった後にお年を召された前畑さん御本人をインタビュー映像で見るのぐっとくる。彼女がベルリンの選手村の部屋で亡くなったご両親と対話するシーンを見ながら、ドラマではこうしてお父さんお母さんの姿を見ることができるけど実際は…

キングオブコント2019

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今年もたのしかった。“歌ネタの人”と思ってたどぶろっくが一点を磨き上げて重機みたいに押し寄せてきたの凄い。うるとらブギーズはちゃんと認識してみるの初めてだったけど2本ともほんと良いコントだと思いました。出番トップでいきなり心掴んだ1本目もいい…

いだてん

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とうとう五りんがハリマヤへ。古い写真を一緒に覗き込みながら、てことはあの人がアレするのか、などとモヤモヤ考える。今日はベルリンオリンピックも始まって、まーちゃんがずっとふてくされていた。ロサンゼルスあんなに楽しそうだったものな。何故かラト…

いだてん

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シーズンインザ目黒のさんま祭り。しかしドラマの中は雪降る2月の26日です。ずっと地続きに思えてたこの物語の中の東京で起こったクーデター、怖くてめちゃくちゃ凹む。まーちゃんだって寝れないんだからそりゃそうだ。いやちょっとは寝てたけど。まーちゃん…

Chage Live Tour 2019 feedback

1年ぶりに豊洲Pit。8月25日に友人がチケットあるよと近寄ってきたのでした*1。この時期の豊洲は夕方でもまだちょっと暑い。 *1:ご自身の分は確保した上で。

いだてん

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「仁義なき戦い」、それは五輪誘致戦。このタイトルありきで寄席の三つ巴吹き替えの一幕作ったのかな。副島さんも杉村さんも持てる力を全て尽くしていて格好よかった。こうして見えないところで能力ある人たちが知恵と勇気と肉体を振り絞ってようやく成り立…

『上にいきたくないデパート』

日本橋三越内の三越劇場へ。今月、シアタークリエに新国立劇場、そしてこの三越劇場と、普段行きつけない劇場に足を運びました。クリエにはブルゾンちえみ、新国立にはラブレターズ、そして三越劇場には今野浩喜が参加していた。最後のは参加してるどころか…

そこから奏でまSHOW! Vol.3

第3回、舵は大きく切られた。各個人がひとりでプレーンに自曲を歌うパートが最初に集約され尺も詰められ、休憩挟んで残り全部大喜利。リーダー奥田民生の強い意志が感じられます。歌は付録だ。終演間際には、歌でなくコレで我々に憧れ目指す若者が現れてほし…

いだてん

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岸さん急逝。そのことに思いを巡らせたまま衝撃のエンディングを迎えて呆然としてたら「いだてん紀行」で岸清一さん御本人の写真が出てきて「ボフッ」て息吐いた。改めて似ている。岩松了の岸さんに全てが味方し、皆が彼を好きだったんだななんて気持ちにな…

いだてん

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前畑秀子の回、と思いきや他にも目白押しだった。耳抜きした瞬間に歓喜の音が溢れる演出いとおしい。ツルさん凄かったなー。だってあのかっちゃんが飛び込んじゃうんだぜ。「わあん」しか言えねえ。実感放送のお二人にもお礼を言いたいくらいです。あの熱狂…

八月納涼歌舞伎

お弁当買って第一部を観にいきました。「伽羅先代萩」を七之助が演るというのを楽しみに。もうひとつの「闇梅百物語」は夏休みーって感じのオバケ物でした。カッパとタヌキが一緒に出てくるので某カードのCMのこと考えてしまった。

いだてん

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嘉納先生いったい幾つなんだ今。四三が子どもの頃熊本に来たときと同じようにロサンゼルスでも、集まってくるファンを順番に投げてやっている。田畑という型破りな後輩が現れてもなお、スケールの大きさでこの人は他の追随を許さない。田畑にとって、嘉納治…

『THE BANK ROBBERY!~ダイヤモンド強奪大作戦~』

いろいろなジャンルから集まった出演者、気になる人が多くて観にいきました。ラブレターズも出ている。ラブレターズは開演前と休憩後の二度にわたって前説も担当。掛け合いの声出しも、英語ギャグの説明もやってて働き者でした。

いだてん

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選手団が踊りだす前からミュージカルへの助走が始まってる、まさに夢のカリフォルニア。今日の1話、とても素敵な作品だった。先週あんなにも歴史が動いてドラマチックで見終えたあと動けない、声も出ないような名作で、今回はまたぜんぜん違うんだけど身体の…

KERA CROSS『フローズン・ビーチ』

シアタークリエに初めて行く。この作品を初めて観たのは再演で、あのときは紀伊國屋ホールだった。開演前に流れた映像で客席の傾斜への言及があり、椅子に極力浅く腰掛け頭だけ背もたれに当てる、もはや仰向けみたいな姿勢で見るのが後ろの人の邪魔にならな…

いだてん

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塩見三省の犬養毅、目が離せなかった。何が悔しいって暴力が悔しい、絶望しそうになる。カクさん、監督として頼もしくなってきたなあ。自分なりの指導方針を持って、ピークを過ぎた選手やスランプに苦しむ選手との向き合い方を考えながらやっているのが伝わ…

いだてん

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実次兄ちゃんとのお別れが替り目。田舎で無名で情けなくも知性と優しさのある美しい地上の人だった。名残惜しい。枕元に来た四三の涙と、幾江さんの言葉全てが余計名残惜しくさせた。実次とずっとワアワアやってきた幾江さんの強い言葉に含まれる感情の深さ…

松尾スズキプロデュース 東京成人演劇部 vol.1 『命、ギガ長ス』

部活と称したザ・スズナリでの松尾スズキ公演、それは観にいく。座席の前後間隔きゅうきゅうだけど段差しっかりあって大変見やすかった。舞台の床もツルツルの木で部活的な懐かしみを覚える。ああもっとこういうの気さくに気軽にやってくれていいぜ、連載し…

いだてん

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人見絹枝、菅原小春、凄かった。どの表情も雄弁でした。ロッカールームのあのシーン、共感なんて到底追いつかず、ただ彼女から吹いてくる豪風に煽られて涙が出たような感覚。800mのシーン、あのように語りを伴いながらにしてこんなにも臨場感が生まれるの、…

いだてん

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田畑政治編、開幕。たった1話で「黙ったほうがいいですよ」と数えきれんほど思わせてくれる男です。そしてこれまでの登場人物の誰にもできなかった大逆転を見せてくれる男。第1回の羽田運動場で金栗四三が与えたそれに匹敵するカタルシスを、彼は"金取ってく…

テアトロコント Vol.37

前回に続いて観にいきました。今回はフロム・ニューヨークが登場つうことで外せない。今日はカーテンコールにいとうせいこうが来て仕切ってくれた。面白かったです。

いだてん

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金栗四三編最終回、総力戦。美川以外の総力戦。事実に基づいてなお夢のような物語。もっと、冷静に見られないもんかね。そういうつもりで録画を見返しても2、3回じゃ無理だった。回数の問題ではないんじゃないかこれは。いだてんおもしろいなあ。いだてんお…

怒髪天、もっと!もっと!愛されたくて35年。 大怒髪展 2019 "雑エンターテインメント"

O-EASTとWESTを押さえて2ドリンクで6時間。いやさ押したので7時間。開演14時、オープニングアクト*1でEASTのサブステージに登場した増子直純が挨拶とともに発した別タイトルは「オヤジの一番長い日」。朝9時入りだそうです。声がガスガスだ。最初「オモロッ…